事業紹介
business
太陽熱温水器
自然の力で毎日のお湯をまかなう、環境と家計に優しい太陽熱温水器。
当社は昭和37年より、お客様の快適な暮らしを想い、製品開発を続けてきました。
ご家庭の多様なニーズに寄り添うため、開発・製造から施工まで責任を持った自社一貫体制でお届けしています。
アズマのソーラーは
ココが違います
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スピーディーにお湯を沸かし、
サビにも強い!
特殊ステンレス集熱板
アズマのソーラーは、熱やサビに強い「特殊ステンレス鋼」を採用しています。受熱面を広く、内部の水量を抑える工夫により、熱吸収の効率を大幅にアップさせ、スピーディーにお湯を沸かします。
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寒い冬でも割れない、壊れない。
凍結破損を防ぐ特殊メカ
冬場に水が凍って膨張してもパネルが破損しないよう、集熱板の内部に独自の工夫を施しています。内部をあえて完全に固定せず、氷の膨張を吸収する「フリー構造」にすることで、厳しい寒さの中でも壊れにくく、長く安心してお使いいただけます。
-
夜になってもお湯が冷めにくい!
抜群の保温力を誇る貯湯槽
沸かしたお湯は、ステンレス製タンク・厚さ50mmの高性能断熱材(ヒートマックス)・ステンレスカバーの「3層構造」でしっかり保温。日没後もお湯が冷めにくく、いつでも快適にご利用いただけます。(※給水用のシスターンタンクも独立した保温構造で熱を逃しません。)
初めてソーラーを購入したけど、
こんなに沸くなんて!
保温性も耐久性もいい!
替えてよかった!
家の中での打ち合わせも
女性スタッフも多くて安心!
製品詳細
自然循環型(Mシリーズ)
家庭での日々の給湯に
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高耐久な全ステンレス製
外装・パネル・タンク全てが錆と熱に強いステンレス製。
01
広面積パネルの高温でも劣化せず長持ちします。 -
極寒でも冷めない保温力
分離構造と厚さ50mmの断熱材で放熱をブロック。
02
-18℃の環境でも夜間の温度低下はわずか4℃です。
12月(晴天日)39℃上昇
- 品名
- M220Ⅱ
- 価格
- 261,580円
- 容量
- 220L
12月(晴天日)54℃上昇
- 品名
- M220Ⅲ
- 価格
- 370,260円
- 容量
- 220L
12月(晴天日)57℃上昇
- 品名
- M270Ⅳ
- 価格
- 486,970円
- 容量
- 270L
自然循環型(MLシリーズ)
12月(晴天日)50℃上昇
- 品名
- ML220Ⅱ
- 価格
- 321,090円
- 容量
- 220L
12月(晴天日)67℃上昇
- 品名
- ML230Ⅲ
- 価格
- 448,030円
- 容量
- 230L
12月(晴天日)75℃上昇
- 品名
- ML270Ⅳ
- 価格
- 605,110円
- 容量
- 270L
- 消費税込・工事費別
- 日本(熊本)12月晴天日 傾斜角度32° 給水温度9℃ での実測データとなります。数値は各種条件により異なります。
- 冬期晴天日の日射量は当社(菊陽本社)の真南に準じるデータによるものです。
-
お使いの水質によってはステンレスを腐食させる恐れがあり、耐久性を損なう場合があります。
例:海水・温泉水・井戸水・地下水等 (塩素やアルカリ性、炭酸カルシウム等)
石油給湯機器
壊れる前に早めの見直しを!
-
燃費の向上
省エネ性能が高まり、石油の使用量を抑えてランニングコストを削減します。
01 -
優れた静音性
燃焼音が大幅に静かになり、夜間のご使用も快適になります。
02 -
柔軟な併用提案
お使いの環境に合わせて、既存設備と効率よく併用できる最適な器種をご提案します。
03
- 品名
- UIB-NX372(MSD)
- 価格
- 242,000円
- 品名
- UIB-SA382(MS)
- 価格
- 294,800円
石油給湯機器の寿命は8年〜12年程度と言われています。年数が経つと修理用部品の供給が終了し、
故障時に修理ができないケースが増えてきます。設置から日が浅い場合の無理な交換はお勧めしませんが、
長年ご使用の場合はお早めの見直しが安心です。
上記機種以外にも設置環境やご予算に合わせた様々な製品を取り扱っております。
お気軽にご相談ください。
太陽熱温水器のよくあるご質問
冬でも晴天日は追焚きなしで使えますか?
はい、そのまま使えます。M220Ⅲの場合、熊本市における12月晴天日の加温度は45℃です。(方位:真南、角度:32度)一般的に入浴温度は、42℃ですので入浴温度を確保できる事になります。
晴天日は冬でも高温に沸くのはなぜですか?
集熱面積1m²当りの水量が少ない方がよく沸きます。 貯湯タンク(お湯をためるタンク)が100℃になっても耐熱・耐久性のあるステンレス素材を使用しているので、できるのです。
※ポリタンクの場合は一晩で17℃~20℃冷め、30%放熱します。 アズマソーラーは2月北海道北見で外気温-18℃で、翌朝4℃しか冷めません。
台所用水に使えるのはなぜですか?
貯湯タンクや集熱パネルなどが、ステンレスで作られているので、ポリエチレン使用の場合と違い、可塑剤や酸化防止剤が加温されてタンク素材からの溶出がなく、より安全なのです。
(例)ポリとステンレスの水筒を比較してみて下さい。
ポリの方にお茶を入れると匂いや味・色が変わります。ステンレスの水筒は美味しく飲めます。飲料用には、熱交換タイプもありますし、配管をシリコンホース・ステンレス配管にしますとなお安全になります。
なぜ耐久性がいいのですか?
貯湯タンク・集熱パネル・給水器・ビス類までステンレスで作られており、貯湯タンクもステンレス溶接加工しているので、空焚きや沸騰してもひずみや破損が発生しません。
また、耐熱・保温材に耐久的素材を使用し経年変化がありません。
なぜ貯湯タンクはステンレスで作られているのですか?
アズマソーラーは、100℃になることがありますので、これに耐える素材でなければなりません。ステンレス素材に溶接加工され、耐久性・保温性に優れています。一般にポリエチレンによるブロー形成加工されたタンク(灯油の18ℓポリ缶と同じ)が使用され、高温になると可塑剤や酸化防止剤が溶出しますが、ステンレスはこのような事がなく、台所や赤ちゃんのお風呂にも安心して使えるからです。ステンレスタンクは、沸騰しても空焚きしてもひずみや変形がなく、故障しにくいのです。
貯湯タンクが給水部と分離保温されているのはなぜですか?
- 貯湯タンクが密閉されて保温性が高くなります。
- 貯湯タンクの満水時に構造的に空気層をなくし、対流による放熱を防止するためです。
- 給水タンク(ボールタップによる自動止水装置)からの放熱をなくすためです。
- 水を温めると出てくる塩素ガスがボールタップに付着し、故障を起こさないためです。
なぜ配管において下部給湯をすすめるのですか?
給湯配管には、下部給湯と上部給湯があります。
下部給湯の場合、その日に集熱したソーラーエネルギーをそのまま直接利用するので最も省エネ効果の高いやり方です。
上部給湯(下部から押上げ上部から給湯する)の場合、1回目の給湯では熱いお湯が出ますが、2回目からは水と混ざり、温度が下がるので効果が低くなります。貯湯タンクに常に満水の状態ですから、そこには30%ぐらいの熱量が残る事になり、100%使い切ることができません。
アズマソーラーは空焚きしても大丈夫なので100%採湯できる下部給湯を提案しています。
屋根の上にかかる重さは大丈夫ですか?
1m²当りのところに人間が一人乗った程度の重さですので大丈夫です。
例えば、アズマソーラーの満水重量と接面積は次の通りです。
| 項目 | M220Ⅱ | M220Ⅲ | ML270Ⅲ |
|---|---|---|---|
| 本器の重量 | 102kg | 162kg | 207kg |
| 満水時容量 | 220kg | 220kg | 270kg |
| 計 | 322kg | 382kg | 477kg |
| 設置面積 | 4m² | 6m² | 7.6m² |
| 1㎡当り重量 | 80kg/m² | 63kg/m² | 62kg/m² |
販売可能範囲
熊本を中心に、九州から山口県・鳥取県まで
親身にサポートいたします。
※一部地域・離島は除きます。