その他事業紹介
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その他製品
アズマソーラー独自の太陽熱技術を活かした、給湯にとどまらない多彩なソリューションです。
安全な飲用水の生成、心地よいエコ床暖房など、暮らしと産業を支えるシステムをご紹介します。
ソーラー大型給湯シリーズ
ホテル・介護施設などに
-
指示温度設定機能
付属のコントローラーで30〜99℃に自動設定可能。給湯や床暖房など用途に合わせた温度で効率よく使えます。
01 -
集熱効率が最大約2倍
湧いたお湯を自動でタンクへ移し冷水を補給。熱吸収の低下を防ぎ、夏場で約2倍の集熱効率を発揮します。
02 -
午前中から70℃の高温
小型タンクで少量ずつ素早く沸かすため、冬場の午前11時でも約70℃の温水がすぐに利用可能です。
03
12月(晴天日)90℃上昇
- 品名
- RSS270Ⅲ
- 価格
- 657,030円
- 容量
- 270L
12月(晴天日)90℃上昇
- 品名
- RSS360Ⅳ
- 価格
- 908,710円
- 容量
- 360L
- パネルの枚数はご相談によって変更可能です。価格の詳細などはご相談ください。
- 消費税込・工事費別
- 日本(熊本)12月晴天日 傾斜角度32° 給水温度9℃ での実測データとなります。数値は各種条件により異なります。
- お使いの水質によってはステンレスを腐食させる恐れがあり、耐久性を損なう場合があります。
例:海水・温泉水・井戸水・地下水等 (塩素やアルカリ性、炭酸カルシウム等) - 架台は別途費用
ソーラーウォーター(DSWシリーズ)
太陽の力で純水を生成!
お湯と同時に「安全な純水(飲用水)」も作れる太陽熱温水装置です。国際特許取得の独自構造により、太陽熱で水を気化・結露させて蒸留水を生成。その際の熱交換を利用し、給湯用温水も沸かします。
ソーラーゆたんぽ床暖房
陽だまりの心地よさで快適な家に
太陽熱温水をそのまま活用したエコな床暖房です。低温の輻射熱で足元から均一に温め、風や音のないクリーンな空間を実現。光熱費を大幅に抑え、冬は陽だまりの暖かさ、夏はひんやり快適に過ごせます。
ソーラーゆたんぽのよくあるご質問
原理や構造はどのようなものですか?
「ソーラーゆたんぽ床暖房」は床暖房方式の温水式床暖房の自然対流式に入ります。
- 蓄熱槽内の高温水は温度比重が軽いので、パイプを通ってゆたんぽのような構造の放熱パネルに循環し、上がっていきます。
- 放熱パネルに入った高温水はパネル上面に沿って広がります。
- この時、高温水の熱がパネルを伝わり輻射熱として面放熱されます。またパネルは直接触れるようになっていますので、熱効率がいいのです。
- 放熱した高温水は比重の重い低温水となり、パネル下面のパイプから蓄熱槽に下りていきます。
- 1~4を繰り返すことを自然対流循環と呼びます。
どのようなシステムなのですか?
- ソーラーパネルに水道などから給水します。
- 太陽熱により水が高温水(60℃~70℃)になります。
- 高温水を蓄熱槽に落とします。
- 雨などの時はボイラーからも給湯できます。
- 蓄熱槽に入った高温水は、床や壁などのパネルに自然循環します。
- パネルから高温水の熱が輻射熱として放熱されます。これにより足元やお部屋が暖められます。
- 放熱して温度の下がった低温水(25℃~30℃)は蓄熱槽に自然循環で戻ります。
- 低温水は台所やお風呂に利用できる他、ソーラーパネルへリサイクルすることもできます。
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夜間長時間使う時や、温度調整したい時は補助電熱ヒーターで調整もできます。
※住宅の気密が良い場合は6帖間が約10℃加温されます。
※断熱材などの入っていない一般住宅の場合、輻射熱の拡散などにより部屋全体の暖房感が足りなく感じることもあります。その場合は補助暖房機をお使い下さい。
なぜ音がしないのですか?
自然対流床暖房の場合、蓄熱槽から床暖房放熱パネルへ、放熱パネルから蓄熱槽へと、温度比重により自然対流で温水が循環するので、強制ポンプがいりません。従って音がなく、ランニングコストがかかりません。 (従来の温水床暖房の場合、蓄熱槽から10m/mΦ銅パイプ(架橋ポリ)の中へ高温水を強制循環させるので伝導放熱と熱交換負荷が生じ、強制ポンプを利用しなければならないので、音がし、ランニングコストがかかります。)
なぜ低温水で対流し、放熱効率が高いのですか?
アズマの自然対流床暖房パネルの放熱タンクは“ゆたんぽ”のように、直接放熱面に作用しているので大変効率がよいのです。蓄熱槽温水が30℃であれば、そのまま床暖房表面温度も30℃で保持することができます。低温通水で床暖房ができますと、火傷の心配がありません。また、低温蓄熱で放熱が少なく省エネ的です。
なぜ温度ムラがないのですか?
アズマの自然対流放熱器表面の温度分布ムラが2℃~3℃と少なく(強制式は8℃~10℃)、自然対流給湯は、温水が温度比重差で高い放熱面に沿って連続的に対流しているからです。強制循環方式は銅パイプの入り口と出口の温度差、指示温度のセンサーの入った部分と他の部分の温度差による時、差ムラに加えて不安定で、高温水でないと表面の温度保持が難しくなります。
販売可能範囲
熊本を中心に、九州から山口県・鳥取県まで
親身にサポートいたします。
※一部地域・離島は除きます。