お客様の快適な暮らしをつくる太陽熱温水器メーカー

脱衣所、風呂、トイレに健康・安全。輻射熱暖房もソーラー灯油加温でランニングコストが気にならない!!

湯たんぽ床暖房 配管施工例

湯たんぽ床暖房 配管施工例

オールシーズン利用可能

ソーラー湯たんぽ放熱・吸熱システムで一年中快適!

  • ゆたんぽこたつ床暖房利用

    床暖機能に、こたつの良さをプラスした安心暖房。直達エネルギーで効果機能が違います。

  • ふとんの保湿と乾燥

    熟年世代に安心省エネ暖房。一晩中柔らかな温かさで快適な睡眠を!また湿りがちな寝具や衣類の乾燥に。

  • ウォーターパネル

    床暖パネルで、ひんやり。床暖パネル(30リットル)の冷めた水温で体熱を吸収しクーラーいらず。

10月〜5月
冬期は床暖房、輻射熱暖房で結露・カビが発生しない 。
7月〜9月
夏はウォーターベッド(冷気でヒンヤリ生活)。
1月〜12月
梅雨・雨天の洗濯物の室内乾燥。
 
12時間は、ゆたんぽ蓄熱床暖房で火災等の危険性が少ないのでお年寄り、子どもにも安全・安心暖房。
  • B-3 8帖×2

    居間(8帖×2)輻射熱暖房でこたつの熱源に。また布団乾燥に利用できます。

    システム価格(税別) 2,066,000

    ※ソーラー利用の場合は+639,400円UP

  • B-2 8帖

    台所の足元をあたたかく、清潔な暖房です。
     

    システム価格(税別) 1,526,000

    ※ソーラー利用の場合は+639,400円UP

  • A-6 8帖×2

    クリーンな空気で家族の団欒をあたためます。

    システム価格(税別) 858,000

システム概要

  • 床下に蓄熱槽を設置し、放熱器を床下大引に取り付けます。
    放熱器は床面、床下のいずれにも施工できます。
  • ソーラー・ボイラー給湯エネルギーを蓄熱槽に流入させ、
    床暖房にそのまま輻放射熱利用します。
  • 蓄熱槽と放熱器の放熱対流は自然対流で連続放熱(約10時間)により床放熱面の温度差がなく均一です。
  • 蓄熱槽の対流放熱により、さめた湯は夕方風呂に採湯し、ソーラー湯(高温)を加えてそのまま利用できます。
  • 風呂に採湯しない場合、補助熱源の床暖ボイラーにリサイクル加温利用できます。

ゆたんぽ床暖房の特長

1. ランニングコストが安い

温度比重を利用した自然対流による輻射熱暖房。
放熱器を床面に施工した場合は、直達エネルギーとなり強制床暖房などに比べポンプもいらず、ランニングコストは、1/2~1/3で済みます。

2.太陽熱を直接利用できる

効率の良い直達エネルギー利用なので、低温水(30℃~40℃)でゆたんぽ放熱ができます。
温度差による自然対流なので放熱面の温度の分布ムラ・時差ムラなく、駆動ポンプがいらず、音がしないで静かです。

3.オールシーズン利用可能

冬期はゆたんぽ床暖房として、夏期は放熱器が床下温度に冷め、放熱面で体熱を吸収されウォーターベットとして利用できます。
太陽熱温水を熱交換することなくそのまま利用でき、太陽熱エネルギーによる省エネが効率よくできます。
また、太陽熱温水器は暖房と給湯は別配管となり、お風呂・台所に1年中給湯として利用できます。

輻射熱暖房の特長

陽だまりの暖かさ

皮膚の温点を穏やかに温めます。

クリーン暖房

風がまわず、音・臭いがありません。

安全暖房

熱源、可動部分が室内にないためお年寄りや子どもにも安全です。

頭寒足熱

室温が上下同じで足元は冷えるが、顔はほてるというような事がありません。

低温で暖かい

輻射熱は非加熱面からの2次輻射熱とともに皮膚の温感を直接刺激し、
人体に柔らかな温感を与え、暖房効果を高めることができる。
室温が16℃~18℃で暖かいので、効率がよく燃費も少なくて済みます。

用途別室内温度

計算条件

建設設備の面からみた床暖房

経済的

床が暖かいとそれからの低温輻射によって室内の空気温度はやや低くても感覚的に暖かく、室温を上げるための熱量は少なくてすむ。
輻射熱の乱反射により、二次輻射放熱されていくので、対流放熱と比べ効率が高い。

スペースをとらない

部屋全体を利用できるのですっきりしている。

低温で暖かい

部屋全体にわたり暖かさが均一で場所による温度差がない。